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健幸流 『シン・テアテ・セイタイ』(理学的・最先端の手当整体技法)の開発者紹介
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佐藤文治 整体講師 |
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・ 「総合健幸美療法」(療法特許出願済み)確立提唱・実践の第一人者
・ 長野県松商学園野球部、平成3年選抜準優勝時の整体トレーナー
・ 健幸クラブ連合会主宰
・ 全国健幸美生活普及協会理事長
【 略歴 】
昭和17年12月
36年3月
37年1月
48年8月
59年7月
60年8月
平成 3年8月 |
宮城県気仙沼市で生まれる
宮城県気仙沼高等学校卒業
旧国鉄入社(気仙沼勤務)
機関士に昇格(気仙沼勤務)
整体士の民間療法資格取得
旧国鉄整理のため、退職。整体院開業
米国カイロ大学解剖学研修受講 |
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ご挨拶 |
謹啓時節の候、皆様にはご清栄のことと心からお慶び申し上げます。
さて、私こと、佐藤文治が国鉄職員だった20代の頃から、幸福の絶対条件である
『本物の健幸法』を探し求めていたその甲斐あって、40歳の時、背骨を直すと健康に
なれるという整体と出会いました。
それ以来、整体の技術と知識の修得に励んだ結果、整体師こそが天職と判断、
昭和60年気仙沼市に整体院を開業し、約8年、市民の方々に私の提唱する『健幸法』を
取り入れていただくための修行をさせて頂きました。
そして、その療法効果を世に広めるためと、大都市で自分の考えや療法がどれだけ
通用し、又成長させることができるかと、一大決心をして仙台へ移転しました。
それから約16年、お陰で頭痛、肩こり、腰痛はいうに及ばず、難病や原因不明の病気でも、
当院の指導どおりに実行していただければ、確実に10人中8人は健康の回復をさせることのできる、
名付けて『総合健幸美療法』を確立することが出来ました。と同時に、この療法が人類究極の
願いである『家庭療法』として、最も適しているという確信を持ちました。
奇しくも、平成13年11月20日願ったこともない、氣効術ができるようになっていることを
整体中に氣付きました。
そのお蔭で、治してあげたい、助けてあげたい、という想いが強ければ強い程、相手の身体に
変化を与えることが出来るように、身体は仕組まれていることを知り、この働きこそ
『念力』なのだと実感しました。
そこで、独学ですが氣効に磨きをかけ、約3ヵ月で人を『氣』で倒せるまでになりました。
それとともに、以前の整体に比べるとその療法効果は、飛躍的に向上したようで、どんな病人が
来ても、ほとんど健康体にできる確信を持てるようになりました。
ということから、この間に何度も本を書こうと思いましたが、その先が常に変化するので
決断できず、こん日まで出版できなかったことと、今度こそ本も出せる時が来たことを
ご理解いただけると思います。
この氣効整体術のおかげで完成した『総合健幸美療法』を平成14年8月19日、『氣』と『整体』に
詳しい船井幸雄先生に実証見聞していただいたところ、まさしく本物の療法のようだといって頂きました。
その上、私の療法を著書(人間塾、激変時代の知恵袋)や講演で世に紹介しながら、『総合健幸美療法』の公開セミナーを
なんと、毎月1回を連続6ヶ月も開催していただき、更に船井幸雄先生の事務所のある、
港区の芝シティビルに、整体院を開設することができるという幸運に恵まれました。
こうした背景のもとで、臨床研究を重ねている内に、決定的な出来事として平成19年3月 3日、
両手の当て方と位置によって、5〜10分で、自分の身体を自分で楽にできる、名づけて健幸流
『シン・テアテ・セイタイ』(理学的・最先端の手当整体技法)を閃き、以来丸2年、自分の身体を
実験台にしながら、更なる臨床研究を積み重ねた甲斐あって、究極の手技とも云うべき、
自分で自分を楽にすることのできる「自楽手技」と、傍の人達も楽にできる「傍楽手技」を
編み出すことができたのを機に、この手技を『総合健幸美療法』の決め手として、
日本を『健幸美国』にしようと決断しました。
そこで、この度『シン・テアテ・セイタイ』(理学的・最先端の手当整体技法)の二本柱となる
『自楽手技』と『傍楽手技』のDVDを製作することができたことを、私の人生の大きな節芽(目)と考え、
この『シン・テアテ・セイタイ』(理学的・最先端の手当整体技法)を、一人でも多くの人に活用していただくため、
本格的な活動を開始することにいたしました。
その決意の程を、自他共に認めていただくため、『健幸美生活』を前面に打ち出し、当院の名称を
『健幸クラブ&整体院』から『健幸美・整体院』に改め、これまで有名無実に等しかった、
『全国家庭療法普及会』を、全国の皆さんから親みを持って、ご協力が得られるよう、魂となる
『協』の字を入れて『全国健幸美生活普及協会』に改名し、心機一転しての登場となりました。
したがいまして、これまで当院を頼りにして下さった、会員各位様はもとより、一般の皆々様方にも、
この趣旨をご理解の上、是非『総合健幸美療法』を『家庭療法』として活用していただき、ご自身の
「健幸美づくり」をしながら、ご家族の皆さんとご一緒に『健幸美の輪』を拡大するための、お力添えを
賜りますよう心からお願いを申し上げます。 |

謹白 |
全国健幸美生活普及協会 理事長
健幸美・整体院 院長
佐藤 文治 |

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